CROSS TALKクロストーク

センター所長×若手営業職が語る
三菱UFJ不動産販売のリアルな魅力とは?

- 宮武 和弘池袋西口センター 所長
2006年キャリア入社

- 神谷 誠池袋西口センター 営業課
2023年キャリア入社
お客様はMUFGグループの銀行からの紹介がメイン。
金融×不動産でキャリアの可能性を広げる。
- 宮武
- 神谷さんは、新築マンションの販売代理会社から転職してきたんだよね?
- 神谷
- ええ。新卒でこの業界に入って5年ほどファミリー向けの新築物件の販売を手がけていたのですが、次第に仲介も面白そうだなと興味が湧いて転職を考えるようになりました。いくつか不動産仲介の会社を検討したのですが、三菱UFJ不動産販売はMUFGグループの銀行からご紹介いただいたお客様がメインで、扱うアセットの幅が広く、不動産スキルを培うのにベストだと感じました。
- 宮武
- 確かに、グループ内の銀行の顧客基盤が、そのまま当社の顧客基盤になるのは大きな強みだよね。銀行がおつきあいしているお客様で、不動産の売買や有効活用をお考えになっている方がいらっしゃれば、まず私たちのところに案件の相談がやってくる。私は20年ほど前に同業の仲介会社から転職してきたんだけど、前職時代は広告チラシを必死でまいたり、ときには飛び込みで情報を集めにいったりと、とにかく新規顧客の獲得が大変だった。当社はすでにお客様が目の前にいらっしゃる状態から商談をスタートできるので、仲介のご提案に専念できるんだよね。
- 神谷
- あと、不動産業界は一般的に平日が休日なのですが、ここは土日のどちらかを休めることにも惹かれました。転職当時、結婚を考えていて、将来を考えるとやはり土日に休みを取りやすいほうがいいかなと。当社はコンプライアンスが本当にしっかりしていると感じていて、休日はきちんと取れますし、働く環境は申し分ありませんね。
- 宮武
- 歩合制度はないけれど、成果を上げれば正当に報いてくれるので待遇も安定しているし、家族を大切にしながらキャリアを積み重ねていきたい方にとっても良い会社だと思うね。
経営者や資産家と向き合い、コンサルティングしながら高度な不動産ソリューションを提供する。
難しいからこそやりがいがある。
- 神谷
- 私はこちらに転職するまで不動産仲介の経験がまったくありませんでしたが、仲介業務未経験のキャリア入社者にも1か月にわたる研修が用意されていて、必要な知識やスキルはそこで習得することができました。同じタイミングで転職してきた方々と一緒に研修を受けたのですが、そこで「同期」のような仲間ができたのも良かったです。こちらの池袋西口センターに配属されてからも、宮武所長をはじめ先輩方にいろいろと指導いただきながら仕事を覚えていきました。
- 宮武
- 実際に営業の現場に出てみて、何かギャップを感じたことはある?
- 神谷
- 事前に聞いてはいましたが、やはりMUFGグループの顧客基盤の大きさは改めてすごいと思いました。銀行からご紹介ただくのは、企業の経営者や資産家の方々もたくさんいらっしゃいますし、長きにわたりお取引させていただいているお客様が少なくありません。ご相談の内容も高度で、求められる知識が本当に幅広く、まだまだ勉強の毎日。毎回、自分の知らない課題にぶつかって、センター内のみなさんからアドバイスをいただくのはもちろん、本社の専門部署や銀行の担当者の方からもサポートを受けて懸命に案件に取り組んでいます。
- 宮武
- そう。単に個人のお客様に向けた土地や建物の仲介にとどまらないのが、当社の大きな特徴だよね。賃貸マンションを一棟まるごと売買するような、収益用不動産を扱う機会も多いし、また、企業の経営者の方から工場の売却を相談されて、たくさんの関係者と連携しながら仲介を実行していくことも。さらに、不動産の売却をお考えの地主のお客様に対して、税金などの問題も含めてどうすればお客様の資産形成に最も貢献できるのかを提案していく、そんなコンサルティングの能力も求められる。私自身もまだまだ学ばなければならないことはたくさんあると感じていて、飽きることなくずっと成長できるのが当社でキャリアを積む魅力じゃないかな。
「すべてはお客様のために」
個人主義ではなく、会社全体で協働する文化。
センター内のコミュニケーションも多く、働きやすい環境。
- 神谷
- あと、入社して少し驚いたのが、営業センター間で協働する文化があること。不動産仲介会社は、営業所ごとに数字を競い合っているイメージがあったのですが、当社はまったく違う。先日も、ある収益用不動産の売却を担当したのですが、その時も別のセンターが購入先を紹介してくださり、力をあわせて取引を完了させることができました。
- 宮武
- 他のセンターと協働することで、よりお客様本位の提案ができるからね。当社は組織でお客様に向き合っていくことを重んじていて、難しい案件は会社全体で支援していくスタイルであり、それも三菱UFJ不動産販売らしさだと思う。その収益用不動産の売却は、苦労しながらだったけど、神谷さんが本当に頑張って成し遂げたので評価しているよ。
- 神谷
- 所長にも助けていただいて……所長とは席が隣で、わからないことがあればすぐに相談できる環境なんです。宮武所長は、メンバーが何でも自由に発言できる雰囲気をつくってくださっていて、だからセンター内はとてもコミュニケーションが活発。所長とは住んでいるエリアが同じなので、地元の話題でよく盛り上がっています(笑)。
- 宮武
- 所長としての私の役割は、メンバーが主体的に行動し、楽しく仕事ができる環境を整えること、あくまでもメンバーが主役で、私はそれを支える黒子に過ぎない。自ら考え行動しなければ成長はないので、温かく見守りつつ、できるアドバイスは惜しみなくしたいと思っている。これからも、センターの全員が笑顔で幸せに働ける職場づくりをしていきたいと思っているよ。
- 神谷
- 私もこれからさらに経験を積んで力を磨き、将来はぜひ宮武所長のような管理職を目指していきたいと思っています。
※部署名、内容はインタビュー当時のものです。